ランニングする時の注意点~ランニングは健康or不健康~

最近、ランニングしている人を良くみかけます。
わしはもっぱらウォーキング派。(*^_^*)

 

ランニングについての研究では、

ハードなランニングはあまり健康に良くないという説も(・ω・)
一方、趣味程度の軽いランニングは健康に効果があるそうな。

 

ランニングは方法を間違えると、体にダメージを与える場合があります。

今日はランニングするときの注意点について。
ランニングしている人は是非読んで下さい。

 

なぜランニングをするのか?

ググってみると、一般的にはこんな効果があると考えられている。

・脂肪燃焼、ダイエット 
・生活習慣病の予防  
・美肌
・肩こりの改善     
・冷え性改善     
・ストレス解消
・脳の活性化      
・良質な睡眠・・・・・・・

 

米アイオワ州立大学の研究チームによる追跡調査では、

ランニングをする人としない人では、
する人の方が全死亡リスクが30%低いという結果が出ています。
また、心疾患・脳卒中の死亡リスクは45%低く、平均寿命も3年長いらしい。

(ランニングがもたらす8つの健康効果より)

 

ランニングの効果

 

血液の流れが良くなる

体を動かすと血液が流れます。

川を例に挙げて考えてみましょう。

流れのある川の水はきれいですよね。
逆に流れの悪い川の水は汚い。

これと同じことが血液でも起こっています。

つまり、体を動かす機会の少ない人の血液は、
黒ずんで、ドロドロしやすい。

定年退職後に体の調子が悪くなるのは、
働かなくなると体を動かす機会が減るからだと思います。

 

新陳代謝が活発に

血液は、細胞に必要な栄養素と酸素を届け、不要な排泄物や炭酸ガスを回収する。
血流が良くなると、新陳代謝も活発になります。

 

呼吸回数が増える

走るといつもより呼吸の回数が増える。

つまり、酸素を多く補給することができます。
酸素はエネルギーですから、
たくさんのエネルギーを吸収できるんですね。

 

病気の原因は酸素不足!?酸素を補給する方法

 

汗をかいてデトックス

汗をかくと、細胞と細胞の間にある汚れを排出することができます。
ここで重要なのは、しっかりと水分を補給すること。

あなたが1日1.5リットルの水を飲む3つの理由

 

ランニングの注意点

 

交通量の多い場所を走るのは危険!!

よく排気ガスにまみれた交通量の多い場所を走っている人を見かけます。
あんなに汚れた空気をたくさん吸ったのでは、かえって体に悪い。(;´・ω・)

走るなら、空気のきれいな、自然の多い公園などを選びましょう。

 

 

アスファルトは衝撃が強い

アスファルトを走ると、膝に負担がかかるという話を聞きますよね。
実は、膝だけじゃないんです。( `ー´)ノ

股関節、腰、頚椎など体全身に衝撃がかかっています。

その衝撃はみなさんの想像を超えるもの。(;´・ω・)

アスファルトを走るときは、なるべくクッション性の高い靴を履きましょう。

できたら、アスファルト以外の場所を走ることが望ましい。

 

ランニングは正しいやり方で

ランニングの良い点は
・血流が良くなる
・汗をかいてデトックス
・呼吸回数が増え、酸素を多く取り込める

注意点は
・アスファルトは衝撃が強い
・空気の汚い、車道沿いを走るのは危険

 

特に、車道沿いを走っている人は、排気ガスをたくさん体内に取り込み、かえって不健康なので、走る場所を変えましょう。

ランニングは場所選びが重要です。

この記事で一番伝えたかったのはここかも。

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

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プロフィール

名前:ひー
資格:理学療法士
病気を治す方法、病気にならない方法を追究中。
食べ物、運動なども大切だが、意識(思い)を改善しないと真の健康は得られないと気付く。
例えば、争い、憎しみ、怒り、心配事、嫉妬、不安、ねたみ、利己主義・・・どれも病気の原因になると思っています。これらは分離感から生じることが多い。
SORA(空)はひとつ。
みんながひとつの方向に進むシナリオを、みんなで描いていきたい。

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