未熟な落ち葉堆肥(腐葉土)を完熟発酵させる方法~ヨモギ発酵液の活用~

近所の公園で落ち葉堆肥を手に入れました。
しかし、その落ち葉堆肥の発酵が未熟だったんです。(´・ω・)

葉っぱが十分に細かくなっておらず、ドブ臭い(>_<)

このままじゃ堆肥として使えないつ!

なので、米ぬか、もみ殻、ヨモギ発酵液、「どなん」(化石サンゴ)を使って完熟発酵させることに。

今回は、未熟な落ち葉堆肥を完熟させる実践記録です。

 

未熟な落ち葉堆肥(腐葉土)を埋める穴を掘る

 

 

木枠の中で堆肥をつくるのが一般的ですが・・・

 

今回は時間がないので、穴を掘って埋めることにしました。

 

未熟な落ち葉堆肥を完熟させるのに必要な物

 

今回の主役、未熟な落ち葉堆肥です。(45リットル×4)

ぜってー完熟してくれよな!!

 

米ぬかともみ殻

 

米ぬかは微生物の餌。

もみ殻は通気性を良くして、微生物たちの住処にもなります。

 

どちらも北広島市タカシマファーム直売所「ふらり」で購入しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

札幌近郊の無農薬米、野菜直売所。北広島市タカシマファーム「ふらり」

 

ヨモギ発酵液

 

植物性の微生物は炭酸ガスを吸って、酸素を出します。
この酸素によって、発酵が促進される。

 

ヨモギ発酵液の作り方はこちらの記事を参照してください。

ヨモギ発酵液の作り方~未熟な堆肥を完熟させる発酵促進剤~

 

どなん(化石サンゴ)

 

 

与那国島の化石サンゴ。ミネラルを豊富に含む。

・土壌中の微生物育成促進

・保水、通気性、保肥の増大

・酸性土壌の矯正 などなど

 

 

「どなん」はこれからの農業を支える重要な存在だと思います。

農業やってて「どなん」を知らない人は要チェック。

詳細はコーラルインターナショナルのHPにて。

 

いざ!未熟な落ち葉堆肥(腐葉土)を完熟へ!!

①未熟な落ち葉堆肥を穴に投入!

「ドーン!!」

 

②米ぬか、もみ殻、希釈したヨモギ発酵液、「どなん」を投入!!

「ふぁっさぁ~!!」

③上に乗っかり、ふみふみと踏み固める。

「ハッパふみふみぃ~!!!」

 

①~③の工程を繰り返す。

「微生物のミルフィーユや~!!」

 

やっちゃいました。
完熟発酵の儀式。

 

様子をみて、必要時はかき混ぜる。
あとは完熟をまつのみ。

※本当は上に雨よけのブルーシートをかける必要があります。
この時は忘れていました(;´・ω・)

 

はたして、いつ完熟するのか!?

 

完熟発酵の儀式から2週間後・・・

発酵すると、70度とかの発酵熱が出て、暖かくなる。

 

「モクモク煙りが出てたらどうしよ~」

 

ニヤニヤしながら発酵現場にかけつけた。

 

 

・・・ですよね (-_-)

土、暖かくないです。

ブルーシートかけ忘れたし・・・
雨も降ったし・・・
寒いし・・・・(札幌、6月の平均気温は16℃)

 

そして気が早いっ(-_-;)

一般的に腐葉土ができるまで6~12か月かかるそうな。

 

わしには時間がないんじゃ~

どうなる家庭菜園!!!

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

名前:ひー
資格:理学療法士
病気を治す方法、病気にならない方法を追究中。
食べ物、運動なども大切だが、意識(思い)を改善しないと真の健康は得られないと気付く。
例えば、争い、憎しみ、怒り、心配事、嫉妬、不安、ねたみ、利己主義・・・どれも病気の原因になると思っています。これらは分離感から生じることが多い。
SORA(空)はひとつ。
みんながひとつの方向に進むシナリオを、みんなで描いていきたい。

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