尿の勢いが悪い、尿の色が濃いは不健康シグナル

「尿の勢いが悪い」
「尿の色が濃い」
当てはまる人は、不健康かも。(´・ω・)

なぜか?

尿の勢いが悪かったり、色が濃かったりするのは、水を飲む量が不足しているサインだから。

1日2.5リットルの水分を摂取することは健康の基本です。
水不足=不健康といっても過言ではない。

アメリカのコカコーラ社が5万人を対象にした研究が興味深い。
水分を摂っているグループ(約3リットル/日)は、摂っていないグループ(約1リットル/日)に比べ、膀胱がんの発症率が半分に減ったという報告があります。

参考「水分補給のサイエンス」

 

「膀胱がんのリスクが高くなるだけね~」

膀胱だけの問題ではありません。
膀胱にガンができることは、全身の健康状態が危ぶまれる。
全身はつながっているから。

尿はもともと血液。
尿検査は体の状態を調べるための必須項目です。

最後まで読むと、自分で簡単に健康チェックできるようになりますよ~。

 

尿の色でわかること

飲んだ水は血液や血管を洗います。
洗って出た汚れが、尿として排出される。

つまり、尿の色は血液や血管の汚れ。

尿の色が濃いのは、水を飲む量が少ないことを意味します。

汗をかいたり、脱水気味の時は尿が濃くなりますね。

例えば、バケツに半分の水で汚れた雑巾を洗った場合と、バケツいっぱいの水で洗った場合では、どちらの水がより濁るでしょうか?

バケツに半分の場合ですよね。

少ない水で汚れを落とすと、それだけ水の汚れも激しい。

同じことが体の中でもいえます。
水を飲む量が少ない人は、少ない水で体内を洗うので、尿の色が濁る。
(他の要因も影響しますが・・・)

いつも尿の色がお茶みたいに濁っている人は、水を飲む量が不足しています。
これすなわち、不健康。( `ー´)ノ

 

水が体の汚れを洗い流すことはこちらの記事で書きました。

あなたが1日1.5リットルの水を飲む3つの理由

 

尿の勢いが良い=健康

尿の勢いも健康の目安になります。

水栓便所が流れるように、隣の人まで聞こえるくらい「ジャー」っと出ていれば健康的。

反対に尿の勢いが「ちょろ~ちょろ~」は不健康です。

水を十分に飲んでいる人は、尿の勢いが良いから。

水を飲む量が少なければ、尿の勢いが悪いのは当たり前。

尿をいつも「ちょろちょろ」している人は、尿をためる場所(膀胱)や、尿のパイプ(尿道)に汚れが溜まりやすくなる。

これは、使用頻度の低い水道管に汚れが溜まるのと同じです

さらに、いつも汚い水(濃い尿)が流れていたら、パイプに汚れがつきやすくなりますよね。

結果的に、尿の勢いが悪い人は、膀胱炎や尿結石などのリスクが高くなります。

 

尿の色や勢いを水分摂取量の目安にしよう

・尿の色がお茶みたく濁っている
・尿に勢いがない、気持ちよくない

これらは水が不足しているサイン。

肉体の健康は水が足りているか、不足しているかに大きく左右されます。

足りない人は、良い水を1日1.5リットル以上、コマめに飲みましょう( `ー´)ノ

いつも気持ちよく、オシッコしたいですね~。

 

ではでは、本日もありがとうございました。

 

 

 

 

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プロフィール

名前:ひー
資格:理学療法士
病気を治す方法、病気にならない方法を追究中。
食べ物、運動なども大切だが、意識(思い)を改善しないと真の健康は得られないと気付く。
例えば、争い、憎しみ、怒り、心配事、嫉妬、不安、ねたみ、利己主義・・・どれも病気の原因になると思っています。これらは分離感から生じることが多い。
SORA(空)はひとつ。
みんながひとつの方向に進むシナリオを、みんなで描いていきたい。

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