「どなん」化石サンゴを使った土作り~無農薬、無化学肥料で素人が家庭菜園~

ほひ~。

なんだかんだ、はなかんだ、やっとりますが。
2018年6月16日、やっと土を作ります。

色々バタバタ出遅れて、まともな土が作れそうにないですが、「やらないよりは経験になるだろう」という気持ち。

農業は計画性が大事ですね。
頭使います。

今回もわしの家庭菜園日記です。

よろしくどうぞ(・ω・)

 

落ち葉堆肥が未熟ですいません

近所の公園で手に入れた未熟な落ち葉堆肥を完熟発酵させたかったのですが、
時間と創造力の都合で・・・

詳しくはこちらの記事を参照してください。

未熟な落ち葉堆肥(腐葉土)を完熟発酵させる方法~ヨモギ発酵液の活用~

ぐっ!!

まだ完熟してないっ(>_<)
臭いはしなくなったけど、落ち葉の形が残っているよ。

「こりゃ使えない」

とも思ったが。

なにせ、もともと死んだ土地。

「どなん」やヨモギ発酵液も入っていることだし、微生物が少しでも増えればいいか・・・

ということで、しぶしぶこの落ち葉堆肥を使いました。
(みなさんはマネしないでくださいね)

 

「どなん」(化石サンゴ)の力を信じて・・・

石コロとりつつ、もう一度30㎝程度掘り起こしました。

そして、未熟な落ち葉堆肥、「どなん」(化石サンゴ)、もみ殻と米ぬかを混ぜ混ぜ。

 

落ち葉堆肥は120リットルくらいしかないので、3M×5Mの畑には不十分な量。

「どなん」の量はコーラルインターナショナルのHPに、

「1坪あたり1kg程度を目安に混ぜ合わせてください」

とあったが、かなり適当にまきました。

ちなみ、わしは「どなん」業務用を買いました。
家庭菜園用に比べたら、かなりお得だと思います。

北海道にお住まいで、「どなん」業務用が欲しい方は、北海道コーラルさんがお求めやすいかと。

 

米ぬかはさらっと気持ち程度に散布。
微生物の餌をまいても、食べてくれる微生物がいなかったら、かえって土のバランス崩れますもんね。

 

本当は黒土とか、腐葉土を買って投入したいところなんですけど、
今回は「どなん」の力を信じて、このままいきます。
土を買うってのも、なんか気がひけまして・・・

まっ、実験なんで。

 

土が落ち着くまで2~3週間このままかぁ・・・

って、夏きちゃうよ!!

 

本日も、お付き合い頂きありがとうございました。

 

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プロフィール

名前:ひー
資格:理学療法士
病気を治す方法、病気にならない方法を追究中。
食べ物、運動なども大切だが、意識(思い)を改善しないと真の健康は得られないと気付く。
例えば、争い、憎しみ、怒り、心配事、嫉妬、不安、ねたみ、利己主義・・・どれも病気の原因になると思っています。これらは分離感から生じることが多い。
SORA(空)はひとつ。
みんながひとつの方向に進むシナリオを、みんなで描いていきたい。

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