ヨモギ発酵液の作り方~未熟な堆肥を完熟させる発酵促進剤~

ひーです。
近所の公園で手に入れた落ち葉堆肥の発酵が未熟でした(´・ω・)

 

まっ、無料だったので全然アイラブユーオーケーなんですけど。

 

未熟な堆肥を土に混ぜると、ガスが出たり、熱がでたり、微生物のバランスが崩れたり・・・
いいことなし。

米ぬかやもみ殻を使って、未熟な堆肥を完熟させる方法がネットで紹介されていたけど・・
ひーには時間がないつ。

時(とき)すでに6月12日。
近所の畑はトマト等の定植終えている中、わしはまだ土作り中(;´Д`)

 

発酵を促進させる、加速装置が必要だ!!

 

植物性の微生物は炭酸ガスを吸って、酸素を吐き出すから、発酵の促進剤に良いと聞いたことあるぞ~。

よし!!簡単に手に入るヨモギを使って、発酵促進剤を作ってみよう!!

 

とゆーことで、ヨモギ発酵液の作り方をご紹介。

ネットでヨモギ発酵液の作り方が紹介されていますが、今回紹介する方法は、一般的なものとレシピが異なりますで、あらかじめご了承くださいませ。

 

ヨモギ発酵液の作り方

 

用意するもの

ヨモギ100グラム、糖蜜100グラム、水800グラム。

 

本当は春の新芽が良いらしいけど、時間は戻せない。
雨の降る中、ヒーコラ摘んだヨモギちゃん。

ヨモギは洗わず、細かくミンチに。

おおざっぱなわしは、こんな感じ。
でも、もっとミンチにした方がいいです。

これに糖蜜を加えます。

糖蜜がないので、黒砂糖にしました。
さらに、黒砂糖が足りず、上白糖も使ってます。

水道水は塩素が入っていて、微生物を殺してしまうのでNONOダーリン。
市販のミネラルウォーターなどを使いましょう。

ヨモギ、黒砂糖、水を密封した容器に入れます。

ミンチが不十分だったので、ヨモギの汁が出るように重しをしました。
汁の中に微生物がたくさんいます。

 

これで、ガスが抜きをしながら1~2週間もすれば完成。

 

ヨモギ発酵液完成!?

 

1週間経ったけど、袋はそれほど膨らまず、あまり発酵している気配が感じられない。

 

上手く発酵しなかった原因として、

・札幌の6月の平均気温が16.6度と低かった。
・ヨモギのミンチが不十分

などが考えられました。

 

もう少し時間をかけて発酵させたいけど、これを使って未熟堆肥を早く発酵させなければ(;´・ω・)

 

最期まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

名前:ひー
資格:理学療法士
病気を治す方法、病気にならない方法を追究中。
食べ物、運動なども大切だが、意識(思い)を改善しないと真の健康は得られないと気付く。
例えば、争い、憎しみ、怒り、心配事、嫉妬、不安、ねたみ、利己主義・・・どれも病気の原因になると思っています。これらは分離感から生じることが多い。
SORA(空)はひとつ。
みんながひとつの方向に進むシナリオを、みんなで描いていきたい。

おすすめ記事